次回作

ethical issue

内容としては、「応用倫理学としてのカント倫理学」になります(タイトルは未定です)。

本のなかでは私自身の生き方に絡めた卑近な例を多用し、できる限り分かりやすい記述に努めるつもりです。ひとりでも多くの人にカント倫理学のすばらしさを伝えることができればと思っています。

序章においてカント倫理学の骨格について説明した後、それぞれに章を設けて個別のテーマと絡めて論じていきます。具体的には、ビジネス倫理(道徳)教育生命倫理環境倫理(動物倫理を含む)AI倫理差別に関する倫理コロナの倫理になります。これらはカント倫理学と絡めて論じることが有効であり、今まさに早急の対応が迫られているテーマと言えると思います。

原稿はすでに担当の方に渡してあり、ひとまず私の手から離れている状態です。校閲を通じてどの程度修正依頼が入るか分からないこともあり、発売日も決まっていません。

タイトル、発売日等、詳細が決まり次第ご報告します。

秋元
秋元

自分自身が学生の頃から待ち望んでいた、期待していたようなもの(「こんなのがあればいいのに」と思っていたようなもの)に仕上げるつもりです。



カントに学ぶ意志の倫理学
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