次回作

ethical issue

内容としては「応用倫理学としてのカント倫理学」になります。これがタイトルということではなく、タイトルは未定です。

序章においてカント倫理学の骨格について説明した後、それぞれに章を設けて個別のテーマと絡めて論じていきます。具体的には、ビジネス倫理(道徳)教育生命倫理環境倫理(動物倫理を含む)AI倫理差別に関する倫理コロナの倫理になります。これらはカント倫理学と絡めて論じることが有効であり、今まさに早急の対応が迫られているテーマと言えると思います。

ここで「二百年も前に打ち立てられたカント倫理学でそんなこと可能なのか?」と訝しく感じた人がいるかもしれません。私はできると思っています。なぜなら、環境が変わっても、人間の抱える問題というのは本質的には変わらないはずだからです。

私はカント倫理学は今も100年後も、色あせない魅力を持っていると信じています。

秋元
秋元

自分自身が学生の頃から待ち望んでいた、期待していたようなもの(「こんなのがあればいいのに」と思っていたようなもの)に仕上げるつもりです。



カントに学ぶ意志の倫理学
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