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ショーペンハウアーの思想

ショーペンハウアーは(とりわけ晩年の)カントをクソミソに批判します。いったいどこが気に食わないのでしょうか。

カント倫理学

カント倫理学の基礎部分の妥当性について

カント倫理学は堅固な基礎を有しているのでしょうか。カント倫理学以外の倫理学説はどうなのでしょうか。倫理に限らずに他の学問分野はどうなのでしょうか。
カント倫理学

動物を殺して食べるということ

カントもショーペンハウアーも動物に対してはかなり好意的ですが、動物を殺して食べることの倫理的許容可能性は否定していません。そこにはどのような背景であり、発想があるのでしょうか。
カント倫理学

やはり倫理的に振舞うよう努めるべきなのでは?

同情心からの行為が倫理的善であると言うのであれば、同情心が湧いてくるような環境を自ら作り出そうと努力すべきなのではないでしょうか。それができない理由とは何なのでしょうか。私には理解ができません。
カント倫理学

同情心や感謝について

カントは理性を欠いた、同情心や感謝といった感情のみに由来する行為には倫理的価値を認めません。しかし、カントはそういった感情の肯定的な役割を一切認めていないというわけではありません。その効用についても明確に語っているのです。
カント倫理学

自分ではどうすることもできない側面に倫理的善が存するならば

もしショーペンハウアーの言うように、同情心からの行為や、そのような行為を積極的に行える性格のうちに倫理的価値があるとすると、私たちにはそれに向かって努力する可能性が閉ざされてしまうことになるのではないでしょうか?
カント倫理学

利他的に振舞うことなど本当にできるのか

ショーペンハウアーは自身の動機ですら知りえないのであり、善意志から行為したつもりであっても、それは所詮「つもり」に過ぎず、実際には利己的に振舞っていると主張するのです。
カント倫理学

自身の行為の動機について知りうるのか

私たちは自身の動機について知りうるのでしょうか。もし知りえないのであれば、本人は善意志から行為したつもりでも、実際には利己的に行為しているということが起こりうるのではないでしょうか。
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