秋元 康隆

カント倫理学

まずは自分に何ができるか考えるべきでは

スーパーで見知らぬおじさんが私に話しかけてきて、レジの列の前に入るように言いました。彼はなぜそんなことを言ったのでしょうか。そこには彼なりの考えがあったのです。
カント倫理学

妥当性がないことが分かっていながら発言していて虚しくないのか

自分が贔屓のチームを応援するために、一貫性のない発言をする人というのは、自分の言明が偏っていることを自覚しているのでしょうか。スポーツと日常生活では別とでも言うのでしょうか。私は信じられません。
カント倫理学

部活動の閉鎖性について

なぜ秀岳館高校サッカー部で起きたような不祥事が起きてしまうのでしょうか。カントの言葉を頼りに考えてみたいと思います。
カント倫理学

常備軍は全廃すべきなのか

カントは、常備軍について徐々に全廃すべきことを説いています。どのような理由から彼はそのような主張をするのでしょうか。そこに妥当性はあるのでしょうか。考えてみたいと思います。
カント倫理学

説明しない理由が思い浮かばない

判定に不服そうな佐々木朗希投手に白井一行球審が詰め寄りました。彼はタイムをかけたのでしょうか。何が気に食わなかったのでしょうか。あの対応が適切だったと考えているのでしょうか。自ら口を開かないのであれば、見ている方は何も分かりません。興行であるはずのプロスポーツとして、それでいいのでしょうか。
カント倫理学

判断の正しさとは

佐々木朗希投手が完全試合をしました。それを受けて、高校時代の監督が佐々木投手のケガの回避にために、甲子園目前で登板を回避した判断を評価する声が上がっています。完全試合をするとケガを回避しようとしたことが正当化されるんですか?活躍しなければ正当化されないんですか?私には完全試合とケガを回避しようとすることはまったく関係のないことだと思うのですが・・・
カント倫理学

ウィル・スミスの倫理性について

アカデミー賞の授賞式で、ウィル・スミスが妻の病気をネタにしたクリス・ロックを平手打ちするという出来事がありました。今回はそのような行為に及んだスミスの倫理性について考えてみたいと思います。
カント倫理学

先入観の源泉についてのカントの分析

前回の記事において先入観の源泉について話をしました。これについてカントの分析は極めて正確であり、私たちにとって大いに得るものある内容のものなので、今回の記事ではその中身について掘り下げてご紹介したいと思います。
カント倫理学

人間は自分が信じたいものを信じようとする悪い傾向がある

ロシア人の多くは海外にいる家族からロシアがウクライナに侵攻していることを聞かされてもそれを信じないのです。つまり家族の言葉よりも、政府のプロパガンダ情報の方を信じるのです。これには私自身衝撃を受けました。このような強烈なプロパガンダに対抗するにはどうしたらよいのでしょうか。
カント倫理学

道徳と政治の関係性について

ロシア軍がウクライナに侵攻をはじめました。戦争です。カントには『永遠平和のために』という戦争について扱った著作があります。それを頼りに、カントがプーチンに対して何を思い、言うだろうかについて考えてみました。
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