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啓蒙思想 | カントに学ぶ意志の倫理学

啓蒙思想

200年以上も前にヨーロッパで起きた啓蒙運動から我々が学ぶことなどあるのでしょうか。その点を明らかにしていきたいと思っています。

カント倫理学

考えて行動しないことの弊害

緊急時ほど人間の本性が表れ、倫理性が問われます。このコロナ危機の状況下においても、勝手気ままに出歩いている人たちが存在します。彼らはなぜそのような行動をとってしまうのでしょうか。カントの言葉を頼りに、その原因について考えてみました。
カント倫理学

道徳法則に従っているつもり・・・に過ぎない可能性について

道徳法則に従っているつもりが、実際にはそうでなかったということがありうるのでしょうか。ありうるとすれば、その場合の倫理性はいかに。
カント倫理学

続・啓蒙とは何か?

カントにとって啓蒙とは、知識に関わるのではなく、考えることに関わるのです。そして、自分で考えることというのは例外なく誰にでもできることなのです。
カント倫理学

啓蒙とは何か?

普段、私たちは自分で考え、行動しているように思っているかもしれませんが、本当にそうなのでしょうか。周りに流されたり、自分の感情に流されたりしていないと(どれだけ)言えるでしょうか。
カント倫理学

続・教育現場の抱えるジレンマ

教育という、他人(親や教師)による外的強制のなかで、どのようにして自律という自分で自分を律するための(内的強制の)力を養うことができるのでしょうか。
カント倫理学

カントは私たちに本当に生きる上での指針を与えてくれるのか

上から自分の倫理観と齟齬をきたすような命令や指示を受けた場合に、私たちはどのようにすればよいのでしょうか。そもそも、そういった状況に陥らないようにするにはどうすればよいのでしょうか。カントの言葉を頼りに考えてみたいと思います。
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