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カントに学ぶ意志の倫理学 | 人の内面に関心を向け評価するその思想とは
カント倫理学

マルクス・ガブリエルについて

マルクス・ガブリエルは日本では知名度がありますが、ドイツでは「なんで海外で知名度があるのか謎」という反応が返ってきます。そこには、出版業界の事情がいろいろとあるのですよ、きっと。
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差別はその意図がなくても成り立つ

差別問題の難しいところは、本人のその意図がなくとも、差別が成立してしまう点にあると言えます。複数の相手が「差別」と受け取ってしまうような言動は(発信者の意図に関係なく)差別なのです。では、そのような不幸を避けるためには、どうしたよいのでしょうか。カントと一緒に考えてみたいと思います。
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なぜ同じ過ちが繰り返されるのか

なぜ差別は止まないのでしょうか。「自分が優越感に浸りたいとか」とか「他人を見下したい」という感情から行為しているのであれば、(賛同はできませんが、理屈の上では)まだ理解できます。しかし、社会的制裁を受けることが分かっていて、それでも行為に及ぶというのはどういうことなのでしょうか。
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ドイツで見られる差別について

ドイツにも、もちろん差別はあります。多いのはトルコ系やアラブ系の人たちに対する差別です。ではなぜそのような差別が生まれるのでしょうか。どのような対策が考えられるのでしょうか。
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カントと人種差別

カントの時代には人種差別が悪いことであるという意識は希薄でした。カント自身にもほとんどありませんでした。そんなカントの思想から、人種差別に関して、今の私たちが学ぶことなどあるのでしょうか。
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自分よりも立場が弱い人間をこき使う風土

日本特有の、自分よりも立場が弱い人間をこき使う風土を変えていかなければ、日本は国際的な評価はどんどん低下していき、そのうち誰からも見向きされなくなっていくでしょう。というか、すでに反感はかなり広がっています。私はかなりの危機感を持っています。
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翻訳は賃金が発生する、れっきとした仕事なんです

日本の大学では、立場の弱い人間にタダで翻訳をやらせるということがあります。まずその現状について知ってほしいと思っています。そして、それがどのような意味を持つのか、考えてみてほしいのです。
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生きるためには何かを食べなければならない

何を食べるかというスタイルにおいて、ベジタリアン、ビーガン、フルータリアンなど様々なスタイルがあります。倫理的に正しいスタイルというものがあるのでしょうか。考えてみたいと思います。
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出生倫理学 反出生主義編

「反出生主義」という立場があります。「子供など生むべきではない」という立場です。現役でもっとも名前の売れている論者はおそらくデイビット・ベネターだと思います。彼はどのような主張を展開しているのでしょうか。彼の思想をヒントに、真剣にこの問題について考えてみたいと思います。
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出生倫理学

少子化による社会的な弊害は計り知れません。これは倫理的な問題として受け止めることができると思います。カント自身は自ら結婚しない、そのため子供も持たないことを自身の行為原理としていたという説が存在します。もしそれが本当だとすれば、そのことは何を意味するのでしょうか。
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