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メタ倫理学 | カントに学ぶ意志の倫理学

メタ倫理学

メタ(meta)とはギリシャ語由来の言葉で「高次の」とか「後ろ」といった意味があります。つまり、議論から少し距離を置いて、俯瞰してみるということです。例えば、今○○について議論しているけど、「そもそも○○とは何を指すのか?」といった具合です。このような視点を取り入れることによって見えてくるものもあるのではないでしょうか。

カント倫理学

「利他」という言葉の使い方おかしくないですか?

「利他」という用語は「他人のためになされた(自分のためではない)」という意味で使われる場合と「実際に他人に資する」という意味で使われる場合があります。このような一貫性のない使用法のもとでは、やり取りは噛み合いません。そこで私は提言したいと思います。
カント倫理学

続・続・悪とは何か?

怒りの原因は何なのか、どこに悪を見出したのか、明確にする必要があるのではないでしょうか。
カント倫理学

続・悪とは何か?

自分でも知らないうちに倫理的悪をなしていたということがありうるのでしょうか。カントはその可能性を完全に排除します。どのような論拠によって排除することができるのでしょうか。
カント倫理学

悪とは何か?

「悪」という言葉を知らない人はいないはずです。しかしながらその意味について聞かれたときに即答できる人がどれだけいるでしょうか。カントの言葉を頼りに、この問いに対峙してみたいと思います。
カント倫理学

「よい」という表現に引きずられて、誤謬を犯さないために

一言で「よい」といっても、そこには様々な概念が内包されています。それらを混同しないよう注意する必要があります。
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