カント倫理学

カント倫理学

息子に伝えたいこと

私は目に見える結果や数字ではなく、子供たちの目に見えない内面に関心を払い、評価したいと思っています。そのためには私は彼らに自身の考えについて頻繁に問わなければならないことになります。
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倫理的善悪と偶発性

自分でも自覚のないまま、結果的にたまたま倫理的善をなしてしまっていた、または、たまたま倫理的悪をなしてしまっていた、などといったことがありうるのでしょうか。
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私がカント倫理学に惹かれる理由

なぜ私がカント倫理学に惹かれるのかについて、(古典的)功利主義とアリストテレスに起源を持つ徳倫理学と対比しつつ、まとめてみました。
カント倫理学

記事における私の姿勢について

記事では私が日々の生活において、どのようにカント倫理学に倣って考え、行動しているのかについて書き記していきます。ただ、カントの言葉をすべて鵜呑みにするつもりはありません。その限界についてもはっきりと見定めていきたいと思っています。
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私の著作紹介

私は自らの研究している倫理学説(カント倫理学、ならびにそれを土台とした意志の倫理学)は、一生を捧げるだけの価値のある研究だと思っています。その成果を一般の人々に知ってもらうためにせっせと一般向けに本を刊行しています。「そこまで言うなら」と覗いてもらえれるとうれしいです。
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本サイトについて

カントは、人の内面に関心を払い、そこに価値を認めます。目に見える結果ばかりが評価される昨今のご時世において傾聴に値する考え方であると言えるのではないでしょうか。本サイトでは、その中身であり、意義について、発信していきたいと思っています。ただ偉大な先哲カントと言えども人間なので、限界はあります。カントの至らない点についてもはっきりと指摘していくつもりです。
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