カント倫理学

「よい」という表現に引きずられて、誤謬を犯さないために

一言で「よい」といっても、そこには様々な概念が内包されています。それらを混同しないよう注意する必要があります。
カント倫理学

他者の行為の評価については慎重であるべき

決めつけてはいけないと再確認した経験について
カント倫理学

感情と理性の役割

人間は感情と理性の両方を備えた存在と言えます。では、それぞれにどのような役割が備わっているのでしょうか。
カント倫理学

カント先生、子供にどのように接するべきなのでしょうか

カントは大学において「教育学」の講義も担当していました。その講義録は『教育学』として刊行されています。我々はそこから何を学ぶことができるのでしょうか。見ていきたいと思います。
カント倫理学

筒香選手の提言

勝利至上主義が子供のためになるのでしょうか?
カント倫理学

なぜ他律ではダメなのか

命題が正しければそれを押し付けてもよいのではないでしょうか。また、他律では倫理的善性が認められることは本当なのでしょうか。なぜなのでしょうか。こういった問いについて考えてみたいと思います。
カント倫理学

内在的根拠のない行為には倫理性もない

行為が自律的であれば、自身の行為の根拠について述べられるはず
カント倫理学

息子に伝えたいこと

私は目に見える結果や数字ではなく、子供たちの目に見えない内面に関心を払い、評価したいと思っています。そのためには私は彼らに自身の考えについて頻繁に問わなければならないことになります。
カント倫理学

倫理的善悪と偶発性

自分でも自覚のないまま、結果的にたまたま倫理的善をなしてしまっていた、または、たまたま倫理的悪をなしてしまっていた、などといったことがありうるのでしょうか。
カント倫理学

私がカント倫理学に惹かれる理由

なぜ私がカント倫理学に惹かれるのかについて、(古典的)功利主義とアリストテレスに起源を持つ徳倫理学と対比しつつ、まとめてみました。
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